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バックナンバー

  • 26.3.8 VOL.268

    生成AI時代の仕事術

    「人材開発支援助成金」を使って社員のAI能力をリスキリングする!

    「社員にAI研修を受けさせたいけど、
    コストが…」そんな声をよく耳にします。
    実は、厚生労働省の「人材開発支援助成
    金 事業展開等リスキリング支援コース」
    を活用すれば、中小企業なら研修経費の
    最大75%が助成されます。

    【活用例】社員4名・30時間・経費25万円
    /人の場合、経費助成75万円+賃金助成12
    万円=合計87万円が支給されます。

    会社の実質負担はわずか13万円。これで
    社員がAIを使いこなせる人材に育つなら、
    投資効果は絶大です。

    弊社では、無料の生成AI説明会(STEP1)
    → 全社員向け有料プレセミナー(STEP2)
    → 助成金を活用した本格リスキリング
    研修(STEP3)

    という3STEPプログラムをご用意。はじめ
    の一歩はリスクゼロで踏み出せます。
    ご関心のある方には、貴社の「生成AI活用
    効果の試算表」を無料で提供いたします。
    また、オンライン説明会も準備中です。

    お問い合わせ:hkanno@arion.ocn.ne.jp 
    菅野弘達まで、お気軽にどうぞ!

    (2026.2.18 Vol.30)
     
  • 26.3.8 VOL.268

    菅野弘達の気になるトピックス

    AI活用で、あなたもトップセールスマンになれるかも?!

    AI活用で、あなたもトップセールスマン
    になれるかも?!

    先日、衝撃的なデモンストレーションを
    見せてもらった。
    保険のトップセールスマンのノウハウを
    読み込んだAIが、セールストークを助言
    してくれるもの。

    保険のセールスマンには、3つのランク
    がある。

    ① MDRT 一般ランク 年収約1,400万円~
    ② COT 中級ランク 年収約3,000万円~
    ③ TOT 最高ランク 年収約8,000万円~

    TOTは、世界の保険セールスマンの上位
    約0.01%(1万人に1人)の超エリート。
    そのTOTの方と共同で開発中の
    「保険営業AI」のデモだった。

    お客様の状況に合わて、質疑応答が
    出てくるもの

    〔お客様の現状〕
    30代の会社員、小学生のお嬢さんが一人、
    これから郊外に戸建て住宅を購入計画中
    で、そのため、奥さんがパートタイムで
    働いている。

    もちろん、年代、子供の数、世帯収入、
    現状等々、入力情報はお客様の状況に
    合わせて変えられる。

    現在、実際のセールス現場で、成約率の
    テスト中。今年の秋頃には、サービスを
    提供したいとのこと。

    AIのサポートを借りて、TOTクラスに
    なれるのなら、本気で転職を考えようと
    思いました。 笑い (^∇^)
     
    (2026.3.8 Vol.136)
     
  • 26.2.18 VOL.267

    菅野弘達の気になるトピックス

    専門家ほど深刻!! AI時代の生き残り

    専門家ほど深刻!! AI時代の生き残り

    この「専門家」とは、私を含めた専門
    知識を使ったコンサルタント、士業、
    教師など、あとほんの数年でどんどんと
    AIに代替されていくでしょう!

    私自身もその危機感を強く感じています。

    AIは定型業務を、超正確に猛スピードで
    こなします。では、AIにできないことと
    は何か?

    それは数字や情報ではなく、相手の感情
    を動かし、”信頼”を生み出すことです。
    AIの回答は、常に最適解を生成した結果
    であり、そこに「損得を超えて相手のた
    めに動く」という人間的な意志が存在し
    ないからです。人は、その「見返りを求
    めない行動」の裏側にある相手への想い
    を、敏感に感じ取ります。
    それこそが人間にしか生み出せない価値
    ではないかと、私は考えます。

    では、具体的に何をすればいいか。
    例えば、無料で勉強会の講師をしてみる、
    記事の執筆を引き受ける、誰かの相談に
    思いきり時間を使ってみる。
    「割りに合わない」と感じるくらいの行
    動だからこそ、相手の感情が動き”信頼”
    が生まれる——それが、実は最高の先行投
    資になると思います。

    アクションは、意外なほどシンプルです。

    「誰かの期待を、少しだけ超えること」

    これが、AI時代における1つの生き残り
    戦略ではないかと思います。
    私、菅野自身も、このキャッチフレーズ
    を胸に、「割りに合わない」と感じるく
    らいの行動を始めました。
    まず、自分が動く。それが専門家として
    生き残るための、最初の一歩だと確信し
    ています。

    (2026.2.18 Vol.135)
     
  • 26.2.18 VOL.267

    生成AI時代の仕事術

    第27回 踊り出て来たニューヒーロー Genspark AIをどう使いこなすか?

    最近、メイドカフェ風の女の子が、
    「すべてGensparkのおかげ!」と言って、
    資料作成の自動化を宣伝しているTVCMを
    ご覧になりましたか?
    これまで、Gensparkは、一部の専門家の
    間では検索に強い生成AIとして使われて
    いました。
    一般的な生成AIが「知識から答える」の
    に対し、Gensparkは、必要な情報を探し
    →整理し→資料にまとめるところまでを
    一気に行うのが特徴です。
    つまり、検索と生成AIを融合した“リサ
    ーチ特化型AI”ということです。

    CMの「AIで資料作成を自動化」とは、
    ①テーマを入力(例:中小企業のDX活用)
    ②必要情報をAIが検索・収集
    ③章立て・構成を自動生成
    ④スライド文章・図表案を作成
    ⑤PowerPoint形式で出力

    以上のように「調べる→考える→書く→
    整える」という人の作業の大半を代行が
    できます。特に“ゼロから作るのが大変”
    な企画書・提案書・研修資料に強力です。

    他にも、競合調査レポート作成、業界
    トレンド整理、ブログ下書き、商談準備
    など、“調査が伴う仕事”全般に活用
    できます。

    生成AIは「文章を書くAI」から「仕事を
    組み立てるAI」へ進化し始めています。

    読者の皆さんも、是非一度、Gensparkを
    一度使ってみてください。

    (2026.2.18 Vol.30)
     
  • 26.2.18 VOL.267

    【編集後記】

    行ってみませんか? 次の500年のための1号店へ

    羊羹の老舗とらや(虎屋)の開業は、
    室町時代後期と言われ、東京ミッド
    タウン店(六本木)は、次の500年の
    ための1号店としてオープンしました。 
    近くの赤坂本店とはコンセプトが違い
    ます。販売されている羊羹は変わりま
    せんが、あきらかに違う物があります。
    是非一度行って確認してみてください。 

    久しぶりに隣接する甘味処「菓寮」で、
    サーロインステーキが食べられる程
    高価な小倉汁粉と抹茶のセットをいた
    だきました。

    (2026.2.18 Vol.73)
     
  • 26.2.8 VOL.266

    菅野弘達の気になるトピックス

    圧勝!!!「チームみらい」の従来の「ネット選挙」を超えた戦略とは

    衆議院選挙で注目を集めた政党「チーム
    みらい」。初挑戦にも係わらず、11議席
    獲得の圧勝!!! 従来の「ネット選挙」の
    枠を超えた革新的な戦略がありました。

    これまでのネット選挙といえば、SNSで
    の情報発信や動画配信が中心でした。
    しかし「チームみらい」は、単なる情報
    発信を超え、

    ・「双方向のコミュニケーション」
    ・「コミュニティ形成」

    に注力しました。
    具体的には、オンラインタウンミーティ
    ングを頻繁に開催し、有権者の声をリア
    ルタイムで政策に反映。

    さらに、支援者がSNS上で自発的に政策
    を拡散する

    ・「デジタル口コミ」

    の仕組みを構築しました。
    また、データ分析を活用し、地域ごとの
    関心事項に合わせたきめ細かな情報発信
    を実現。

    一方通行の「発信」から、有権者との
    「対話」へとシフトしたことが、幅広い
    支持層の獲得につながりました。

    この戦略は、選挙活動だけでなく、企業
    のマーケティングやコミュニティ運営に
    も応用できる、デジタル時代の新しい
    コミュニケーションモデルだと言えます。

    (2026.2.8 Vol.134)
     
  • 26.1.28 VOL.265

    【編集後記】

    研修講師認定審査会(JPIA主催)受検しました。

    去る1月24日(土)日本プロフェッショ
    ナル講師協会主催の研修講師認定審査会
    受検しました。セミナー講師は、十数年
    のキャリアはありますが、研修講師は、
    ほぼやっていません! 同じ講師という
    名称ですが、講義の仕方が全然違います。

    セミナーは「分かってもらうための教え
    方」で、講義資料の解説をします。
    研修は「できるようにするための教え方」
    なので、受講者へ問いかける。やっても
    らうなど、関係を築いてできるようにする。
    これまで経験のない講義手法なので、事前
    練習会に3回参加して、修正点のアドバ
    イスをいただき、本審査に臨みました。

    本番では、受講者との関係性構築が充分
    にできませんでした。 合否はいかに?

    (2026.1.28 Vol.71)
     
  • 26.1.28 VOL.265

    菅野弘達の気になるトピックス

    【デジタル化・AI導入補助金】でAI化を加速する!

    これまで「IT導入補助金」と言われて
    いたのが、時代に即した【デジタル化・
    AI導入補助金】と名称を変え、3月30日
    より募集が開始されます。
    「IT導入補助金」では、会計ソフトや
    受発注システムといった事務効率化が
    中心でしたが、新制度では”AI機能を
    搭載したツール”の導入が明確に推奨
    されています。
    補助金額は、最大450万円(補助率1/2)
    PC、タブレット、プリンター等のハード
    ウェアの導入も対象になります。

    新たに制度が変わった1回目の申請は、
    比較的、補助金が通りやすい傾向がある
    とのことです。
    この機会に御社のAI化を加速しませんか!

    とは言っても、補助金申請は自社でやる
    のは困難です。補助金申請のプロによる
    説明会の開催を計画しています。

    (2026.1.28 Vol.133)
     
  • 26.1.8 VOL.263

    菅野弘達の気になるトピックス

    2026年は、「×掛算」で加速する !!

    生成AIを単独で使うのではなく、他の
    ツールや業務領域と「掛け合わせる」
    ことで、その効果は飛躍的に高まります。
    2026年は、この「×掛算」がビジネス
    成果を加速させる鍵となります。

    1)生成AI × 各種業務領域

     採用、販促、集客、インバウンドなど、
     業務別に生成AIを最適化して活用する
     ことで、それぞれの分野で具体的な成
     果を生み出します。

    2)ChatGPT × Canva × Gamma
     
     ChatGPTだけで完結させるのではなく、
     AIを連携させることで質の高いアウト
     プットを実現します。

     ChatGPTで目次構成と内容を作成
     Canvaで魅力的なイラストやビジュア
     ルを生成
     Gammaで目次・内容・イラストを統合し、
     プレゼン資料を完成させる。

     このように役割分担することで、各ツ
     ールの強みを最大限に引き出せます。

    3)生成AI × ショート動画 × SNS

     異なるツールを戦略的に組み合わせる
     ことで、情報発信の効果を最大化します。
     このように、生成AIに「×掛算」を
     加えることで、成果を加速・拡大する
     ことができます。

    今後、メルマガでは、この「×掛算」の
    具体的な手法を順次ご紹介して参ります。

    ちなみに、3)の「×掛算」を「ハイパ
    ーメディア」と定義し、弊社社名の由来
    となっています。複数のメディアやツー
    ルを掛け合わせることで、新たな価値を
    創造するこれこそが、私が生成AIの普及
    と共に追求してきたテーマです。

    (2026.1.8 Vol.30)